\ ロボットに結集した人類の叡智を探究しよう/

『ロボット編』のコンセプト

「いいロボットをつくるには?」
人類ははるか昔からこのような問いをかかげてロボット開発に挑戦してきました。

探究学舎のロボット編では、「ロボットを実際につくること」や「プログラミング」のみにフォーカスしません。

なぜなら、実はロボットは、物理学や数学といった科学分野だけでなく、生物学や心理学、文学にいたるまで、多分野にわたる知恵が結集してつくられているものだからです。
ロボットはいわば、”人類の叡智の結晶”なのです。

授業ではヒューマノイド(人型)ロボットを主に取り上げて、小学生に向けて、ロボットに結集している様々な知恵を、驚きや葛藤と共にお届けします。

「ロボット」にもともと興味があるお子さんはもちろん、
いきものが好きなお子さんは、いきものとロボットのつながりから、
物語が好きなお子さんは、文学とロボットのつながりから、
自分の「好き」と「ロボット」とのつながりを見つけることができるでしょう。

ロボットやプログラミングなどの知識が全くなくても楽しく、見る・知るだけでも驚きがあり、理解すればするほど色んな経験や知識と結びつき学び味が深くなる、そんな2ヶ月間を一緒に過ごしませんか?

これから先、ロボットと私たちとの関わりはますます深くなっていきます。
その先にはどんな世界が広がっているのか・・・
わたしたちと一緒に未来をのぞきにいきましょう!

授業で扱う、ロボットに結晶した学問たち

物理学
自動で動かなければロボットとは言えません。では、どうすれば動くのか?その仕組みを解き明かしてきたのが物理学。物の動きについての探究がロボット開発を推し進めてきました。複雑な動きがどのように実現されているのか、そしてそれはどんな探究をもとにした発展なのか、物理学という切り口からロボットを紐解きます。
文学
けれど、動かす方法だけわかっても、どんなロボットを創り出すかを思い描けないとロボット創りはスタートしません。理想のロボットを思い描いてきたのは小説家や詩人、漫画家や映画監督など、表現する人たち。人類はどんな風にロボットを思い描いてきたのか、人類の想像の歴史を紐解きながら、ロボットの未来を思い描きます。
生物学・数学
同じ動きしかできない機械はいいロボットとは言えません。状況によって動きを変えるような”生き物”のようなロボットを創るには周りの“情報” を受け取ることが欠かせません。そのために活躍したのは、生き物を探究した生物学者と、数式の探究をした数学者たち。生き物と数学という一見ロボットとつながらなそうに見える分野がどんな風にロボット探究を進めてきたのかに迫ります。
言語学・心理学
ロボット自身が考えて行動する。「考える」とは一体どういうことなのか、人間の「脳」のような仕組みを再現できるのか。この難問に挑んでいったのが、情報工学者と心理学者。さまざまな情報を扱う科学者と、人の心を探究するプロフェッショナルがどのようにタッグを組んで「脳」という扉を開いていったのかに迫ります。
言語学・心理学
ロボット自身が考えて行動する。「考える」とは一体どういうことなのか、人間の「脳」のような仕組みを再現できるのか。この難問に挑んでいったのが、情報工学者と心理学者。さまざまな情報を扱う科学者と、人の心を探究するプロフェッショナルがどのようにタッグを組んで「脳」という扉を開いていったのかに迫ります。

こんなことを探究します!

  • 「理想のロボットとはどんなロボット?」
    ロボットを人類で初めて思いついたのは、3000年前の詩人だった!?
    ロボットを想像する人類の歴史を探究しながら、理想のロボットについて考えてみよう!
  • 「どうすれば自然な動きを再現できるか?」
    生き物を観察し続けたダ・ヴィンチの手記から、「自然な動き」という難問への挑戦の軌跡を辿る。
  • 「もし機械に、“計算“をやらせたら、一体どうなるのか?」
    ロボットの頭脳であるコンピューターを発明した数学者のバトンを受け継いだのは、心理学者だった!
  • 「おしゃべりができるかしこいロボットはどうやって創れるの?」
    実は”言葉”の探究がロボット開発には不可欠。考えてみると“りんご” と聞いて “りんご“がイメージできるのはどうしてなのだろう?
    私たちが当たり前のように使っている“言葉“は、今でも謎だらけ!?
  • 「どんな風にロボットを使えばいいの?」
    どんな技術も使い様。人類が長年に渡って発展させてきたロボット技術を、どう使えばいいのかという答えのない問いに向き合う!
  • 「ロボットと共に歩む未来は、どんな未来?」
    数十年後の未来では、もはやありふれた存在になるであろうロボット。ロボットと共存する社会を作る手がかりは、実はSFにある⁉︎
  • 「どうすれば自然な動きを再現できるか?」
    生き物を観察し続けたダ・ヴィンチの手記から、「自然な動き」という難問への挑戦の軌跡を辿る。

  『ロボット編』  
を体験してみませんか?

『人類の夢!あのロボットを作るには…?』

*ライブ授業は終了しましたが、
ご登録いただくとアーカイブ動画をご覧いただけます 
大人も子どももみんな大好き!日本人にとってロボットの代表であるあのネコ型ロボット!
かわいらしいキャラクターで、やさしくて頭が良く、いろんな秘密道具を出してくれる彼ですが、人類はそんな「未来の友達」になるようなロボットをつくろうと、日夜探究を積み重ねて、着実に前進しています。
ロボットを紐解くキーワードは、いろんな分野のバトンリレー。
「未来の素敵なロボット」をつくるためには、テクノロジーだけでなく、多分野にわたる知恵が大事なのです。
0章では、人類の夢であるあのネコ型ロボットに、ある分野の知恵を生かして大きく一歩近づいたロボット界の大発明を取り上げます。
あのネコ型ロボットをつくるための手がかりは、◯◯型ロボットにあり?!
そこにはどんな分野の知恵が生かされているの?
科学者の追体験やクイズを通して、未来のロボットを開発するための意外な分野との繋がりに触れてみましょう!
▼視聴をご希望の方は下のボタンより登録ください▼

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週1回 オンラインで探究学舎の授業をライブ配信します
生き物・科学・食など 子どもの個性を育てるさまざまな探究テーマをお届けしています。
インターネットの詳しい知識は必要ありません。
現在、数千人の子どもたちがオンラインで学んでいます。

▶︎ 講師:宝槻泰伸(塾長)をはじめメイン講師陣
▶︎ 配信:ZOOM
▶︎ 必要なもの:PC・スマホ・タブレットなど
▶︎ 価格:8,000円(税込)

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※2022年1月からの通塾生のお申込みは受付終了しました※

各クラスの定員について

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特徴

双方向・参加型の
「オンラインライブ授業」
オンラインに最適化した、子どもも大人もあっと驚く魔法の授業。
リアルタイムのライブ授業にチャットやクイズを使って参加しましょう。
個性を育てるアウトプット
「クエスト」
子どもたちが思わずやってみたくなる自由課題「クエスト」を提案。
好奇心をもとに、実際に自分でやってみる体験を後押しします。
個性を育てるアウトプット
「クエスト」
子どもたちが思わずやってみたくなる自由課題「クエスト」を提案。
好奇心をもとに、実際に自分でやってみる体験を後押しします。

ご利用の流れ

STEP1
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ご家庭の予定にあうクラスをお選びください。ご購入手続きはクラス選択後にございます
STEP2
利用の案内が届く
メールアドレス宛に「受講の手引き」や保護者説明会(新規申込者向けガイダンス)のご案内をお送りします
STEP3
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授業に参加するための「ZOOM」URLや「クエスト投稿ページ」の登録手順をメールでお送りします
STEP4
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対象・料金など

月額:8,000円(税込)
対象:小学生・中学生
*クレジットカード決済のみ対応
*10歳以下は親御様との参加を推奨
内容 ・週1回60分のオンライン授業 ※一部の時期を除く
・週1回の自由課題(所要30分~2時間)
全額返金保証 「接続がうまくいかない」「お子様に合わない」など継続が難しい場合は
各クラス第2回授業の3日前の24時までにご申請いただいた方に限り、無条件で全額返金いたします。
※所定のフォームでの手続きのみが対象となります
録画動画配信 授業の録画動画はメールや「クエスト投稿ページ」を通じてお送りします。
ライブ授業に参加できない場合もご安心ください。
動画は指定期間中に限り、何度でもご覧いただけます。
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オンライン通塾の手引書
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よくあるご質問(抜粋)

Q:兄弟姉妹一緒に受講できるか
A:世帯単位のお申し込みとなります。兄弟姉妹一緒に受講いただけます。

Q:対象年齢は
A:小学生、中学生が対象です。

Q:親も一緒に参加する必要は
A:お子さまのみでもご参加可能です。親子で一緒に参加することによって「親もいっしょに楽しめた」「親子でテーマについて語りあった」という感想を多数いただいております。ぜひ一度、親子で受講してみてください。