探究学舎「広げるコース」
3-4月 陸上生物編

  • 陸上で一番大きな生きもの、アフリカゾウ。
    空を舞い、地球最速で急降下する、ハヤブサ。
    何十年も生き続ける、ガラパゴスゾウガメ。
    一晩中鳴き続ける、セミ。
    木の枝にそっくり擬態する、ナナフシ。

    生きものたちは、それぞれ違う姿、違う行動をしています。それは、偶然ではありません。
    ユニークな姿、動き、鳴き声、暮らし方の裏には、生き抜くために選び取ってきた「生存戦略」があります。

    広げるコース:陸上生物編では、哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫類など、さまざまな陸の生きものたちが登場!

    彼らの姿・動き・鳴き声・暮らしといった、目に見える特徴を手がかりに、観察・比較・分類・仮説という科学的なプロセスを通して、生存戦略を読み解いていきます。

    生き抜くことに必死な彼らも、決して一人では生きられません。助け合い、競い合い、時にだまし合いながら、他の生きものとつながって生きています。

    こんな陸の生きものたちの生態を紐解くために登場するのが、「一番生物」と「つなぐ生物」。

    【一番生物】
    「一番大きい」「一番速い」など特徴が分かりやすく「なぜこの姿なのか?」と生存戦略を考えるきっかけになる生きもの。ユニークな見た目や行動に触れた時、「なぜ、こうなっているのだろう?」という問いが生まれます。

    【つなぐ生物】
    「土をつくる」「森を広げる」などまわりの生きものと深く関わっていて、「いなくなると何が起こるの?」と生態系を考えるきっかけになる生きもの。生きもの同士が、どのように関わり合い、つながり合いながら生きているのか、生態系の豊かさを浮かび上がらせてくれます。

    一番になることは大事。
    でも一番になった生き物だけが生きているわけではない。
    ライオン、ハイエナ、クマ、ミツバチ。 生きものたちの「生存戦略」から、生態系のしくみを読み解く2ヶ月。

    図鑑や動物園だけでは得られない、一段階濃くて深い学びが、生きものを好きな気持ちと考える力を育てます。
  • ※「陸上生物編」は、探究学舎の継続プログラム「広げるコース」2026年3〜4月のテーマです。5月以降のテーマは、決まり次第ご案内いたします。
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導入はみんな大好き、クイズから。
その名も「陸上生物、一番クイズ!」

一番大きいのは?
一番小さいのは?
一番強い毒があるのは?
一番足が速いのは?

なんででっかいの?なんでちっちゃいの?
生きものの「すごさ」を紐解くと、独自の生存戦略が見えてきます。

そして、体験授業の主人公「ライオン」が登場!
百獣の王と評され、食物連鎖の頂点に立つ彼らの暮らしに迫った後、続いて登場する第二の主人公は「ハイエナ」です。

人気映画などでも、「ライオンとハイエナは獲物を奪い合うライバル」であり、「ハイエナは獲物を横取りする悪者」として描かれることが多いです。
でも、本当にそうなのでしょうか?

そんなハイエナの生存戦略とは?
そして両者の意外なつながりとは?
そして彼らは、生態系の中でどんな役割を果たしているのでしょうか?

子どもたちがよく知っているライオンとハイエナと一緒に、生きものの独自の生存戦略と、絶妙なバランスで支え合う生態系を体感する1時間です!
1章 ライオンVSハイエナ 最強決定戦
体のつくりや動き、食べ方を観察しながら、それぞれの生存戦略を探究。「強さ」を問い直し、勝ち負けだけではない生き残り方に気づきます。さらに、ハイエナが自然のバランスを支える存在であることを学び、生態系への視点を広げます。
2章 なぜ飛べる?―鳥の体のつくりと進化
羽や骨、筋肉を手がかりに、「なぜ鳥は飛べるのか?」を探究します。そして、飛行を可能にする体の構造と、その進化の驚くべきルーツに迫り、飛ぶことが植物の種を運ぶ大きな役割を果たしていることを学びます。
3章 だまし合い?助け合い?―ミツバチと花の共進化ミステリー
花粉を運ぶ虫と、蜜を与える花。一見助け合っているように見える関係の裏には、お互いが自分の利益を最大にしようとする“したたかな戦略”が!花と虫の進化を追体験しながら、協力と裏切りが織りなす「共進化」のしくみに迫ります。
4章 最強は一匹じゃない―アリという「チーム」で生きる戦略
アリが農業し、家畜を育てる!?仲間との連携を手がかりに、アリが集団で生き抜く生存戦略を探究します。役割分担や情報のやりとりによって、小さな虫の集まりが環境を動かす力になる!アリの巣から始まる生態系を読み解きます。
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5章 水と陸のあいだで生きる―爬虫類・両生類、陸上への挑戦
カエルやサンショウウオ、トカゲやヘビの体のつくりや卵の産み方を比べながら、なぜ彼らが水と陸の境目で生きているのかを探ります。乾燥や寒さといった陸上の環境に向き合いながら進化してきた試行錯誤が見えてきます。
6章 クマは草食で臆病?―森の主の知られざる生態
近年ニュースで大きく取り上げられるクマ。危険な肉食動物というイメージがあるのでは?しかし、実は食事の多くは植物。長い距離を歩き回るツキノワグマは、森を広げる仕事までしている?「森の主」の知られざる生態を探究します。
7章 絶滅したオオカミを復活させる!?―森のバランスを問い直す
シカ、イノシシ、クマといった生きものたちが人里に現れてしまうのはなぜ?「食べる・食べられる」という関係によって保たれていた森のバランス。一度絶滅したオオカミを復活させることは正しいのか。人間と生きものの関わりを考えます。
8章 最強の裏方―ミミズがつくる命の土台
「ミミズは地球でもっとも重要な生きものである」(ダーウィン)
ミミズと土から始まる陸の生きものたちの命のつながりの裏に、さらに小さな生きものの存在が。見えない生きものが、見える生きもののつながりを支えていることに気づきます。
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探究学舎のオンラインスクール
<2つの特徴>

楽しく!面白く!
新しい知識が広がる
「現実世界」にこそ最大の驚きと感動が!「自然の神秘」と「人類の叡智」を扱った、映画のように惹き込まれるオリジナル授業!
・子どもが思わず釘付けになるトピック、それらを繋ぐストーリー
・見やすいデザインと動き、上質な写真と動画をふんだんに使ったスライド
・熱い思いで授業を届けるベテラン講師
深く学ぶ!
記憶に残る!
双方向のやりとりとアクティビティが「自分で考える」「自分でやってみる」体験を後押し。深く学ぶからイキイキと記憶に残り、授業後に学んだ言葉が溢れ出す!
・顔出ししながら参加する
・リアルタイムで回答するクイズコーナー
・質問に答えたり、ホワイトボードやジェスチャーで自分の考えを伝える
イベント名
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開催概要

週1回 オンラインで授業をライブ配信します
インターネットの詳しい知識は必要ありません。
▶︎クラス:
ー火曜18-19時
ー水曜18-19時
ー木曜18-19時
ー金曜18-19時/金曜19-20時
ー土曜17-18時/土曜18-19時/土曜19-20時
ー日曜11-12時/日曜17-18時/日曜18-19時/日曜19-20時
▶︎授業開始日:2026年3月3日(火)〜
▶︎開催頻度:1回/週
※月額制継続サービスで、毎月自動的に更新
※毎月23日までに専用フォームからの申請で、当月末の退会が可能
▶︎価格:毎月8,000円(税込)
※クレジットカード決済のみ対応
▶︎配信:Zoom
▶︎必要なもの:PC・タブレットなど通信機器、ホワイトボード
▶︎対象:小学1-4年(推奨)

ご利用の流れ

Step1 無料体験に申し込む
*お申し込み締め切りは、各クラスの授業開始時間直前です
Step2
利用の案内が届く
*お申し込み直後に、授業に参加するためのURL(Zoom)が自動返信で届きます。
Step3 自宅で授業に参加!
*当日時間になりましたら、お手持ちのデバイスから参加用URLをクリックして、魔法の授業をお楽しみください!
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【広げるコース】とは?

子どもの興味を広げよう
〜興味が広がる様々なテーマ〜

子どもには、色んなことを知って自らの可能性を広げてほしい。
そんな願いをもつ親はたくさんいます。
でも、どうやって興味を広げたらいいか、難しい。
そんな方におすすめなのが「広げるコース」です。

こちらも3月からスタート!
【深めるコース】日本史シリーズ

探究学舎の【深めるコース】とは?
子どもたちに特に人気のあるテーマを、6ヶ月タームでじっくりと丁寧に深める継続的な学習体験で、興味の種をまくだけでなく、その芽を伸ばします。

「興味がない」から、「興味がある」へ
「キライ」から、「好き」へ
「苦手」から、「得意」へ

ユニークな授業や五感を使ったアクティビティを通して、学びがぐんぐん深まっていきます。
戦国時代から現代まで、
日本の500年間を駆け抜けよう!


様々な武将たちが華々しく活躍する「戦国時代」を皮切りに、日本独自の文化が成熟し、日本人という意識・アイデンティティが形成された「江戸時代」、今に直結する明治維新、太平洋戦争から今日に至る「近代」まで。

今日の日本を知るために特に重要な3つの時代〜約500年間を、6ヶ月間にギュッと凝縮させました。

今の日本、そして私たちはどのように成り立ってきたのか・・・
歴史を学ぶとは、人間を考えること、現代を理解すること、そして未来を予測する力を高めること。

今に続く500年を駆け抜けながら、歴史分野ならではの学習体験をお届けします。