探究学舎の【深めるコース】

現在探究中のテーマは「日本史」!

探究学舎の【深めるコース】とは?
子どもたちに特に人気のあるテーマを、6ヶ月タームでじっくりと丁寧に深める継続的な学習体験で、興味の種をまくだけでなく、その芽を伸ばします。

ユニークな授業や五感を使ったアクティビティを通して、学びが深まっていきます。
3〜8月で探究するテーマは「日本史」!

様々な武将たちが華々しく活躍する「戦国時代」を皮切りに、日本独自の文化が成熟し、日本人という意識・アイデンティティが形成された「江戸時代」、今に直結する明治維新、太平洋戦争から今日に至る「近代」まで。
今日の日本を知るために特に重要な3つの時代〜約500年間を、6ヶ月(3月~8月)にギュッと凝縮させました。

今の日本、そして私たちはどのように成り立ってきたのか・・・
歴史を学ぶとは、人間を考えること、現代を理解すること、そして未来を予測する力を高めること。今に続く500年を駆け抜けながら、歴史分野ならではの学習体験をお届けします。

3. 見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

\こんなお子さんにオススメです/

  • 日本史に興味が出始めた!
  • 好きな戦国武将がいる!
  • 忍者やお城が好き!
  • 大河ドラマを家族で楽しんでいる!
  • 1つのことにじっくり取り組むのが好き!
  • 小学校4年生以上(推奨)
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学校の授業や大河ドラマにはない
2つの特徴

現代につながる江戸時代以降の真実を知ろう!

戦国武将には興味を持つけれど、その他の時代には興味が広がらない。遠い世界の物語を見聞きしているようで、現代や自分とはつながらない。歴史に対してこのように感じている方は多いかもしれません。

今回は歴史の入り口としてピッタリな「戦国時代」から、今に直結する「近代」までを一気に辿ります。歴史と今、そして私たちとのつながりを、確かに感じられることでしょう。

ストーリーテラーが登場!

過去の事実を学ぶという特性上、すべての情報が揃っているわけではありません。点在している情報がつながった時、当時を生きた人々や出来事が浮かび上がります。そして、自分なりに仮説を立てたり、解釈をしたり、歴史を学ぶことの本当の醍醐味を味わうことができるでしょう。

時代ごとに設定したストーリーテラーが、当時の環境やできごとなどの情報をつなげ、時代の理解を深める手助けをしてくれます。
イベント名
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深めるコース「日本史」で扱う
3つの時代、3人のストーリーテラー

3-4月【戦国乱世編】
〜徳川家康〜
数多くの戦国武将がしのぎを削った戦国時代。
彼らは一体何のために日々戦いに明け暮れていたのか?戦乱が続く中、人々は何を考え、どのように「平和」を築く知恵を巡らせたのか?
徳川家康をストーリーテラーに、戦国人の思考を徹底解剖しながら、価値観や社会の仕組みが大きく変わった中世と近世の狭間の時代とその終わりを紐解く!
◆戦国時代を紐解くキーワードは・・・
大名、城と武器、飢饉、法、関ヶ原の戦い など
5-6月【江戸泰平編】
〜西郷隆盛〜

260年の泰平の世は、現在の日本につながる文化や経済が成熟しました。世界の歴史上、江戸時代ほど平和が長続きした例はありません。
しかし、あれほど荒々しい気風のあった戦国時代の後、どうして江戸時代は平和を実現できたのか?江戸時代の秘密、そして泰平の世を揺るがす幕末の動乱を徹底探究!

◆江戸時代を紐解くキーワードは・・・
幕府、将軍、忠臣蔵、参勤交代、藩政改革 など
7-8月【近代立国編】
〜吉田茂〜

価値観が180°変わる大転換が、近代の入り口「明治維新」。鉄道、国会、学校などを、ほぼ0から作り上げた人々の努力の末に、現代社会は生まれました。勃興期を経て、近代日本にも戦争の足音が着々と聞こえてきます。様々な矛盾を抱える中、歴史の分岐点で近代日本は何に悩み、どんな葛藤を抱いたのか?近代社会の形成と成熟、崩壊から再建までを紐解く!

◆近代を紐解くキーワードは・・・
自由民権運動、米騒動、第二次世界大戦、高度経済成長など
コース名
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0,000円/月

7月からはこんなことを学びます!

  • 自由民権運動
    江戸時代と明治時代の違いは「民主主義」にあり!明治新政府は大方針・五箇条の御誓文の中で「広く会議を興し、万機公論に決すべし」と高らかに宣言した。しかし「何かあればお上が決める」という身分社会が長らく続いた日本において「どのように民主主義を普及させるのか?」。今にも通じる政治制度を開拓した在野の民権運動家、そして明治政府の官僚たちの攻防と建設の物語。
  • 日露戦争に至る道
    「西洋列強に負けない独立国をいかに作るのか?」これが幕末以来の日本人が直面した大きな課題であった。しかしその安全を脅かす北の強国…ロシア。「戦争を避けるには何が必要なのか?」「避けられないとすればどうすればいいのか?」従来の捉え方と異なり、明治期の政・軍関係者はギリギリまでロシアとの開戦を避けようとしていた。ではなぜ日本は「ロシアとの戦争」に踏み切ったのか?「戦争と平和」という普遍の命題を考える、日露戦争に至るまでの国内政治、そして日清戦争はじめ日本が置かれた国際情勢を探究します。
  • 日本海海戦と日露戦争終結
    「戦争は、始めるのは容易く、終わらせるのは難しい」。
    古今東西に見られるこの難題に、明治政府もぶち当たる。そしてギリギリでの勝利を追うべく、陸軍・海軍は奮闘する。「平和を学ぶ」上でどうしても軽視されがちな「軍事」という観点を、日露戦争のターニングポイントである日本海海戦を題材に、軍人・政治家・外交官など多くのアクターの視点・思考を追体験しながら、その後の日本史に正負両面において多大なる影響を与えた「分岐点における決断」を学びます。
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第1章授業を無料で体験できます!
1

【近代立国編】
〜明治の経済人〜新官僚たちの奮闘

江戸時代という、平和で安定した260年近くに及ぶ長い時代が幕を閉じ、日本は新たな時代「近代」へと突入しました。
西洋の強大な国々がたくさん存在する国際社会に組み込まれることになったのですが、そこには1つ大きな問題がありました。

時代が変わり、国が変わっていく中、仕組みを新たに作ったり、新技術を導入したりするために必要なもの。

それはズバリ「お金」。

貧乏な国でいかにして富を生むか・・・

新生日本の直面した「貧乏」という大問題を追体験しながら、国内の産業を育てて国の富を増やしていった新官僚たちの奮闘に迫ります!

授業制作者紹介

木元 隆雄
(たかおさん)
1994年12月15日 東京都中野区生まれ
早稲田大学 社会科学部 卒業

小学生の頃から今まで、ずっと歴史が大好き!
高校時代に宝槻泰伸と出会い、学ぶことの面白さに目覚める。2012年、探究学舎創設と共に、第1号生徒として入塾。大学入学以降、そのままバイトとして5年間勤める。在学中は教育系NPOカタリバでのインターンも行い、教育分野における民間セクターの可能性を追求。2018年、探究学舎に新卒で入社。授業コンテンツ作成や教室運営を行っている。「幅広い世代の興味開発」の可能性を模索中。負けず嫌いw

探究学舎のオンラインスクール
<3つの特徴>

完全オリジナル授業
子どもが夢中になるようにすみずみまでデザインされた、完全オリジナル授業。基礎知識のない子どもも引き込まれ「面白い!もっと知りたい!」と前のめりに。
双方向の参加型スタイル
一方的に視聴するのではなく、顔出ししながらライブ授業に参加。講師からの投げかけに発言したりホワイトボードでこたえたり、リアルタイムで回答するクイズ大会も。
楽しいクエスト
子どもが進んで取り組む楽しい探究課題「クエスト」をご用意。自分の頭と手を使った”実際の体験”を通して、テーマへの理解がさらに深まり、探究心が育ちます。
コース名
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0,000円/月

開催概要

週1回 オンラインで授業をライブ配信します
インターネットの詳しい知識は必要ありません。
▶︎クラス:
ー土曜朝 9-10時クラス
ー土曜夜 20-21時クラス
▶︎授業開始日:2023年7月8日(土)〜
▶︎開催頻度:1回/週
※月額制継続サービスで、毎月自動的に更新
※毎月23日までに専用フォームからの申請で、当月末の退会が可能
▶︎価格:毎月8,000円(税込)
※クレジットカード決済のみ対応
▶︎配信:ZOOM
▶︎必要なもの:PC・タブレットなど通信機器、ホワイトボード
▶︎対象:小学4年生以上(推奨)

ご利用の流れ

Step1
お申し込み
*お申し込み締め切り 7/6(木)24時
Step2
利用の案内が届く
*お申し込み時に登録されたメールアドレス宛に、授業に参加するためのURL(ZOOM)を、授業日前日7/7(金)にお送りします。
Step3 自宅で授業に参加!
*当日時間になりましたら、お手持ちのデバイスから参加用URLをクリックして、魔法の授業をお楽しみください!
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探究学舎のオンラインスクール
<深めるコース>とは?

子どもたちに特に人気のあるテーマを、じっくりと丁寧に学び深めていく体験をお届けします!

1テーマ6ヶ月間の学習体験によって
興味の種をまくだけでなく、その芽を伸ばし
「好き」や「得意」という感情を育みます!

こちらも7月からスタート!
<広げるコース>【建築】

<広げるコース>とは?

子どもの興味を広げるために、科学、歴史、経済、算数、地理、生物など、様々なテーマを、それぞれ8週間、2ヶ月の構成でお届けしていきます。
もともと興味がない、知識がない、よく分からないテーマだったとしても、2ヶ月の学習体験を経てそのテーマがきっと好きになります。

私たちの生活を支える、巨大建造物の秘密を知ろう!

住宅、学校、オフィスビルなど、私たちの生活は「建築」に支えられています。
そんな「建築」の中でも特別巨大なもの、それは「インフラ」と呼ばれています。
タワー、高層ビル、橋、トンネル、ダム・・・

橋やトンネルは、人や交通の流れをスムーズに、
ダムは、安定した水道水の供給を、
タワーは、情報の迅速かつ正確な伝達を可能に。

「インフラ」は、私たちの生活をひっそりと、そして力強く支えているのです。

さて、これらの圧倒的に巨大な建築物を、人間は一体どのように作っているのでしょうか?
なぜ、倒れたり壊れたりしないのでしょうか?

広げるコース7-8月『建築〜巨大インフラ〜』では、私たちの身近でありながらも実はよく知られていない巨大な建築物を通して、それらが作られた歴史や背景、倒れない・壊れない建築の構造の秘密を紐解いていきます。

行って、見て、触れて、作って(!?)みたくなる!「巨大インフラ」の謎に迫る2ヶ月間です!