住宅、学校、オフィスビル・・・
私たちの生活は「建築」に支えられています。
「建築」の中でも特別巨大なもの、
それは「インフラ」と呼ばれています。
タワー、高層ビル、橋、トンネル、ダム・・・
橋やトンネルは、人や交通の流れをスムーズに、
ダムは、安定した水道水の供給を、
タワーは、情報の迅速かつ正確な伝達を可能に。
「インフラ」は、私たちの生活をひっそりと、
そして力強く支えているのです。
さて、これらの圧倒的に巨大な建築物を、人間は一体どのように作っているのでしょうか?
なぜ、倒れたり壊れたりしないのでしょうか?
広げるコース7-8月『建築〜巨大インフラ〜』では、私たちの身近でありながらも実はよく知られていない巨大な建築物を通して、それらが作られた歴史や背景、倒れない・壊れない建築の構造の秘密を紐解いていきます。
行って、見て、触れて、作って(!?)みたくなる!
「巨大インフラ」の謎に迫る2ヶ月間です!
ギネス記録にも認定された、岡山県と香川県を結ぶ10の橋!構想から実現まで100年かかった、圧倒的に巨大な橋はいったいどのように建設されたのか?
タワーとして世界一の高さを誇る東京のランドマーク!土地の狭い東京のど真ん中で、これほどまでに高いタワーはどのように建てられたのだろうか?
日本海へ注ぐ急流河川・黒部川の水力発電専用のダム。あまりの流れの速さゆえ多大な危険がともなうそんな場所に、どうやってダムを作ったのだろうか?
大昔から現代にかけ、建築は圧倒的に強く丈夫になった。いったいどんな素材や技術が発明されてきたのか?
橋やダムやタワー、その巨大な建築物たちが倒れないのにはある形が隠されていた!その形とは?
災害大国日本。地震や台風の脅威にさらされながら、巨大な建築物はなぜ倒れたり崩れたりしないのだろうか?
列島をつなぐ道路、橋、トンネル。社会を大きく変えた建築物は、人々にどんな影響をもたらしたのか?
建築物にはいずれ寿命がくる。これからの私たちは、何をつくり、何を壊し、何を残していくべきなのか?
建築物にはいずれ寿命がくる。これからの私たちは、何をつくり、何を壊し、何を残していくべきなのか?
巨大建築物の構造と
「骨」の共通点とは?
橋やタワー、ダム、トンネル…
私たちが圧倒されるほどの巨大な建築物は、
いったいどうやって作られているんだろう?
橋はどうして、数多くの車やトラックの通行や、雨風や波など自然の力にも負けず立ち続けることができるんだろう?
タワーや高層ビルが、地震や台風で倒れないのはなぜだろう?
その強さ・丈夫さの鍵を握るのは、
なんと生き物の『骨』?!
建築物の「構造」と「素材」の技術の裏には、
自然のカタチから着想した人類の知恵が隠されていた!
さぁ、そのカタチの秘密を手に入れて、
いっしょに巨大建築の謎を解き明かそう!
| Step1 | お申し込み *お申し込み締め切り 各クラスの授業開始日2日前24時 |
|---|---|
| Step2 | 利用の案内が届く *お申し込み時に登録されたメールアドレス宛に、授業に参加するためのURL(ZOOM)を、授業日前日にお送りします。 |
| Step3 | 自宅で授業に参加! *当日時間になりましたら、お手持ちのデバイスから参加用URLをクリックして、魔法の授業をお楽しみください! |
| Step3 | 自宅で授業に参加! *当日時間になりましたら、お手持ちのデバイスから参加用URLをクリックして、魔法の授業をお楽しみください! |
子どもには、色んなことを知って自らの可能性を広げてほしい。
そんな願いをもつ親はたくさんいます。
でも、どうやって興味を広げたらいいか、難しい。
そんな方におすすめなのが「広げるコース」です。